【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇135-136 ◆ Ⅰコリント12
三年コース IIサムエル9、黙示録7
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/09/01/
みなさんこんにちは。
今日から9月に入りました。
一昨日と昨日は、お休みをいただきました。それで、昨日のメールはお休みいたしました。本来なら、子供達の宿題の助けをに追われる二日間だったのですが、今年は大丈夫だった(?)ようです。
今日から学校の方々も多いと思います。初日はいかがでしたか?
先日、カンブリヤ宮殿を久しぶりに見ました。ソフトバンクの孫正義さんがゲストでした。
人間の一番の幸せは何だろう?と考えた時、「それはお金でも地位でも名誉でもない。人々の幸せのために生きる事だ」と思ったそうです。それで、今までやってきたと言っておられました。
私自身とても共感を覚えた番組でした。
BSジャパンで明日の夜9時から再放送されるそうです。是非ご覧下さい。特に若い方々にも見ていただきたいと思います。
http://www.bs-j.co.jp/bangumi/html/201009022100_18189.html
神様が私達を造られたのは、まさに「人々の幸せのため」です。それが何をすることなのか、神様と向き合って答えを得たいと思います。
【回復の喜びレッスン19 岐路1−1】
原則7
日々、神と交わる時間を確保して自分自身を吟味し、聖書を読み、祈ります。それは神ご自身を知り、私の人生に対する神の御心を知って、その御心に生きる力を得るためです。
STEP10
引き続き心の棚卸しを行い、過ちを犯したときにはすぐにその間違いを認めました。
「ですから、もしあなたがたがしっかりと立っていると思うなら、転ばないように気をつけていなさい。」Iコリント10:12 NIV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
2010年9月1日水曜日
回復の喜び#93レッスン18 恵み1-9
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇129-131 ◆ Ⅰコリント11:1-16
三年コース IIサムエル7、黙示録5
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/30/
みなさんおはようございます。
早いもので、8月も明日で終わりです。それにしても、8月末とは思えない猛暑に、今日もお疲れを覚えておられるのではないでしょうか?お体が守られますように。
昨日の礼拝では、「絆を回復するために」というテーマでお話しました。先日の立東フェスティバルのマイテレビの取材の中で、小坂忠先生が「地域の絆が失われている」と言われたことから、インスピレーションをいただきました。
その絆の修復を、私達教会がお手伝い出来る事は、大きな特権です。と同時に、もっともっと根本的な絆の回復が必要であることも思わされます。私達は家族の絆の回復から始めなければならないと思います。そして、何より神様と私達の絆の回復を、イエス様を願っておられます。それが、絆の一番の根っこと言えるでしょう。
絆を壊すものはたくさんあります。憎しみ、赦さない心、悪意や誤解、うわさ話や、人々を裁きバカにする事、ちょっとした嘘やごまかし・・・それは、この世界では当たり前のことかもしれませんが、そんな小さいなことの積み重ねが、現実から目を離させ、私達自身の人格をむしばんでいるように思います。
今週は、私達の口から悪い言葉、否定的な言葉、呪いや裁きの言葉が出て来ないようにチャレンジしてみたいと思います。
主の恵みと祝福がみなさんの上に、豊かにありますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−9】
原則6bの祈り
「神様、あなたの愛と無償の恵みに感謝します。傷つけた人々に償いをしたり、傷つけられた人たちを赦すにあたって、あなたの模範に倣うことができるように導いてください。自分の利己心をわきに置いて、愛をもって真実を語れるよう助けてください。その問題において自分が果たすべき分にだけ焦点を合わせることができるように祈ります。あなたがまず私を赦してくださったので、私も他の人々を赦すことができることを感謝します。私を愛してくださり、心から感謝します。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン」
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇129-131 ◆ Ⅰコリント11:1-16
三年コース IIサムエル7、黙示録5
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/30/
みなさんおはようございます。
早いもので、8月も明日で終わりです。それにしても、8月末とは思えない猛暑に、今日もお疲れを覚えておられるのではないでしょうか?お体が守られますように。
昨日の礼拝では、「絆を回復するために」というテーマでお話しました。先日の立東フェスティバルのマイテレビの取材の中で、小坂忠先生が「地域の絆が失われている」と言われたことから、インスピレーションをいただきました。
その絆の修復を、私達教会がお手伝い出来る事は、大きな特権です。と同時に、もっともっと根本的な絆の回復が必要であることも思わされます。私達は家族の絆の回復から始めなければならないと思います。そして、何より神様と私達の絆の回復を、イエス様を願っておられます。それが、絆の一番の根っこと言えるでしょう。
絆を壊すものはたくさんあります。憎しみ、赦さない心、悪意や誤解、うわさ話や、人々を裁きバカにする事、ちょっとした嘘やごまかし・・・それは、この世界では当たり前のことかもしれませんが、そんな小さいなことの積み重ねが、現実から目を離させ、私達自身の人格をむしばんでいるように思います。
今週は、私達の口から悪い言葉、否定的な言葉、呪いや裁きの言葉が出て来ないようにチャレンジしてみたいと思います。
主の恵みと祝福がみなさんの上に、豊かにありますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−9】
原則6bの祈り
「神様、あなたの愛と無償の恵みに感謝します。傷つけた人々に償いをしたり、傷つけられた人たちを赦すにあたって、あなたの模範に倣うことができるように導いてください。自分の利己心をわきに置いて、愛をもって真実を語れるよう助けてください。その問題において自分が果たすべき分にだけ焦点を合わせることができるように祈ります。あなたがまず私を赦してくださったので、私も他の人々を赦すことができることを感謝します。私を愛してくださり、心から感謝します。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン」
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#92レッスン18 恵み1-8
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇123-125 ◆ Ⅰコリント10:1-18
三年コース IIサムエル5、黙示録3
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/28/
みなさんおはようございます。
今日は、「償い」についての学びです。
「イエス様が十字架で、すべての罪の代価を支払ってくださったのだから、私が償いをする必要は無いのではないですか?」という疑問が聞こえてきそうです。
確かに、イエス・キリストは私達のすべての罪の代価を十字架で精算してくださいました。ですから、神様に対して私達は償いをする必要は全くないのです。
けれども、人々に対しては、「罪の刈り取りと償い」が必要になります。極端に言えば、私達が犯罪を置かした場合、「クリスチャンである」という理由で赦されることはないのと同じです。やはり、私達は罰金や禁固などの償いをしなければなりません。損害を与えれば、弁償しなければなりません。
そのように、私達が罪を犯した人々に対して、神様からは赦されていますが、人々への責任があります。
それを行ったときに初めて、「罪の赦し」は神様と人々に対して完成するのだと言えます。
だからといって、今日すぐにその人の所に何かを持って行くのは、あまり知恵のある行動とは言えません。「私を赦してください」と言っても、相手は何の事だかわからないこともあります。かえって相手を怒らせてしまい、状況を悪化させることもあります。
償いの行動の前に、まずイエス様に相談しましょう。何が相手にとっての償いになるのか、相手の傷を癒し、和解の助けとなるのか?それを一番ご存知なのはイエス様だからです。
今日は、「償いリスト」を作ることから始めてみたいと思います。
今日は、羽村ゆとろぎにて、十時から集会です。
また明日は十時半から礼拝です。
みなさんにお会い出来る事を楽しみにしております。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−8】
原則6に取り組んだことによって、神の恵みに倣う準備が整いました。
1.「償いリスト」に書いた各個人の名前を振り返りましょう。
2.即座に償いをすることができる相手に印をつけましょう。
3.もう一度彼らの置かれている状況を考え、償いや赦しを差し出すことによって、彼らとまわりの人々を傷つけることがないか確認しましょう。
4.いつ償いや赦しを差し出せばよいか、最善のタイミングが示されるよう祈りましょう。
5.原則6(パート2)の聖句を読みましょう。
6.即座に償いをすることが難しい相手に、そう対処していくのかについて計画を立てましょう。もし、リスト上のだれかが亡くなっていたり、彼や彼女の消息がわからないなら、その人に手紙を書き、サポート・グループのメンバーにわかち合うこともできます。
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇123-125 ◆ Ⅰコリント10:1-18
三年コース IIサムエル5、黙示録3
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/28/
みなさんおはようございます。
今日は、「償い」についての学びです。
「イエス様が十字架で、すべての罪の代価を支払ってくださったのだから、私が償いをする必要は無いのではないですか?」という疑問が聞こえてきそうです。
確かに、イエス・キリストは私達のすべての罪の代価を十字架で精算してくださいました。ですから、神様に対して私達は償いをする必要は全くないのです。
けれども、人々に対しては、「罪の刈り取りと償い」が必要になります。極端に言えば、私達が犯罪を置かした場合、「クリスチャンである」という理由で赦されることはないのと同じです。やはり、私達は罰金や禁固などの償いをしなければなりません。損害を与えれば、弁償しなければなりません。
そのように、私達が罪を犯した人々に対して、神様からは赦されていますが、人々への責任があります。
それを行ったときに初めて、「罪の赦し」は神様と人々に対して完成するのだと言えます。
だからといって、今日すぐにその人の所に何かを持って行くのは、あまり知恵のある行動とは言えません。「私を赦してください」と言っても、相手は何の事だかわからないこともあります。かえって相手を怒らせてしまい、状況を悪化させることもあります。
償いの行動の前に、まずイエス様に相談しましょう。何が相手にとっての償いになるのか、相手の傷を癒し、和解の助けとなるのか?それを一番ご存知なのはイエス様だからです。
今日は、「償いリスト」を作ることから始めてみたいと思います。
今日は、羽村ゆとろぎにて、十時から集会です。
また明日は十時半から礼拝です。
みなさんにお会い出来る事を楽しみにしております。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−8】
原則6に取り組んだことによって、神の恵みに倣う準備が整いました。
1.「償いリスト」に書いた各個人の名前を振り返りましょう。
2.即座に償いをすることができる相手に印をつけましょう。
3.もう一度彼らの置かれている状況を考え、償いや赦しを差し出すことによって、彼らとまわりの人々を傷つけることがないか確認しましょう。
4.いつ償いや赦しを差し出せばよいか、最善のタイミングが示されるよう祈りましょう。
5.原則6(パート2)の聖句を読みましょう。
6.即座に償いをすることが難しい相手に、そう対処していくのかについて計画を立てましょう。もし、リスト上のだれかが亡くなっていたり、彼や彼女の消息がわからないなら、その人に手紙を書き、サポート・グループのメンバーにわかち合うこともできます。
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#91レッスン18 恵み1-7
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇120-122 ◆ Ⅰコリント9
三年コース IIサムエル4、黙示録2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/27/
みなさんおはようございます。
みなさんに祈っていただきたいことがあります。今日、アメリカにいるノエルさんからメールがあり、ダグさんの妹リンゼーさんの容態が悪く、後2〜3週間のいのちということです。
一旦、神様の奇蹟によって癒されたのですが、ガンの再発のために療養しておられました。
どうぞ癒しのためにお祈りください。
今日の学びは、イエス様を信じた人の救いの有効性についてです。それは、永遠に続きます。
人は肉体、魂、霊からなっていますが、霊は永遠に生きます。私達がイエス様を信じる時、一番深い部分である霊に、聖霊が住んでくださるのです。そして私達を永遠のいのちへと導いてくださいます。
私達の人生は旅のようです。「到達した」と思っても、それは永遠という時間から見れば、経過点に過ぎないのです。
また「到達できない」と思っても、失望することはありません。神様は、私達の旅にいつも同行してくださっているからです。
遥か彼方の大きな目的地だけを見るのではなく、今日一日を元気に、喜んで生きるという経過点も大切にして生きましょう。
主の祝福が豊かにありますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−7】
●永遠に残る贈り物(Everlasting gift)
いったんキリストを自分の救い主、主として信じ受け入れると、その恵みの贈り物は永遠に有効です。
「あなたがたの内面に良い働きを始めた神様は、引き続き、必ずそれを恵みのうちに成長させ、やがてキリスト・イエスが帰ってこられる日に、ついに完成してくださると、私は堅く信じています。」ピリピ1:6 TLB
「私たちの主なるイエス・キリストご自身と父なる神が、あらゆる良い行いとことばとに歩むよう、あなたがたを励まし、また力づけてくださいますように。神は私たちを愛し、その恵みによって、永遠に続くすばらしい望みと励ましを与えてくださったのです。」IIテサロニケ2:16 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇120-122 ◆ Ⅰコリント9
三年コース IIサムエル4、黙示録2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/27/
みなさんおはようございます。
みなさんに祈っていただきたいことがあります。今日、アメリカにいるノエルさんからメールがあり、ダグさんの妹リンゼーさんの容態が悪く、後2〜3週間のいのちということです。
一旦、神様の奇蹟によって癒されたのですが、ガンの再発のために療養しておられました。
どうぞ癒しのためにお祈りください。
今日の学びは、イエス様を信じた人の救いの有効性についてです。それは、永遠に続きます。
人は肉体、魂、霊からなっていますが、霊は永遠に生きます。私達がイエス様を信じる時、一番深い部分である霊に、聖霊が住んでくださるのです。そして私達を永遠のいのちへと導いてくださいます。
私達の人生は旅のようです。「到達した」と思っても、それは永遠という時間から見れば、経過点に過ぎないのです。
また「到達できない」と思っても、失望することはありません。神様は、私達の旅にいつも同行してくださっているからです。
遥か彼方の大きな目的地だけを見るのではなく、今日一日を元気に、喜んで生きるという経過点も大切にして生きましょう。
主の祝福が豊かにありますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−7】
●永遠に残る贈り物(Everlasting gift)
いったんキリストを自分の救い主、主として信じ受け入れると、その恵みの贈り物は永遠に有効です。
「あなたがたの内面に良い働きを始めた神様は、引き続き、必ずそれを恵みのうちに成長させ、やがてキリスト・イエスが帰ってこられる日に、ついに完成してくださると、私は堅く信じています。」ピリピ1:6 TLB
「私たちの主なるイエス・キリストご自身と父なる神が、あらゆる良い行いとことばとに歩むよう、あなたがたを励まし、また力づけてくださいますように。神は私たちを愛し、その恵みによって、永遠に続くすばらしい望みと励ましを与えてくださったのです。」IIテサロニケ2:16 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#90レッスン18 恵み1-6
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇119:89-176 ◆ Ⅰコリント8
三年コース IIサムエル3、黙示録1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/26/
みなさんおはようございます
昨日は、お休みをいただきました。
無事に、修養会から帰ってきました。
修養会の中で、ある先生とお話をしていて、改めて気付かされたことがありました。
世界の中で、日本という国には、「罪と赦し」の概念が薄いということです。
その結果、政治や外交をはじめ、いろいろな分野で「謝罪」というよりは、「みそぎをすませる」というように、時間が経過すればみんな忘れるだろう・・・という文化があるような気がします。
イエス様の十字架は、「本当に私には罪がある」という自覚がなければ理解出来ない世界です。
そのような「真の悔改め」へは、神様の霊である聖霊が、私達を導いてくださいます。
罪・・・つまり自分の本質と向き合い、イエス様によって赦された事を受け取るとき、もやもやとしたはっきりしないことが、完全に処理されていくのだと思います。
改めて、イエス様の十字架と自分自身を考えてみる一日となりますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−6】
●キリストが代価を支払ってくださった(Christ paid the price)
キリストは私たちを愛するあまり、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださいました。永遠をキリストと共に過ごすことができるよう、彼は代価を払い、ご自身を犠牲にされたのです。ですから私たちも、自分のプライドや自己中心を捨てる必要があります。愛をもって真実を語り、償いと赦しにおける自分の責任を果たしていく必要があるのです。
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」ガラテヤ2:21 新改訳
「キリストのうちにある私たちは、キリストが流された血潮によって自由にされ、罪の赦しを得ています。何という神の恵みでしょう。」エペソ1:7 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇119:89-176 ◆ Ⅰコリント8
三年コース IIサムエル3、黙示録1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/26/
みなさんおはようございます
昨日は、お休みをいただきました。
無事に、修養会から帰ってきました。
修養会の中で、ある先生とお話をしていて、改めて気付かされたことがありました。
世界の中で、日本という国には、「罪と赦し」の概念が薄いということです。
その結果、政治や外交をはじめ、いろいろな分野で「謝罪」というよりは、「みそぎをすませる」というように、時間が経過すればみんな忘れるだろう・・・という文化があるような気がします。
イエス様の十字架は、「本当に私には罪がある」という自覚がなければ理解出来ない世界です。
そのような「真の悔改め」へは、神様の霊である聖霊が、私達を導いてくださいます。
罪・・・つまり自分の本質と向き合い、イエス様によって赦された事を受け取るとき、もやもやとしたはっきりしないことが、完全に処理されていくのだと思います。
改めて、イエス様の十字架と自分自身を考えてみる一日となりますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−6】
●キリストが代価を支払ってくださった(Christ paid the price)
キリストは私たちを愛するあまり、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださいました。永遠をキリストと共に過ごすことができるよう、彼は代価を払い、ご自身を犠牲にされたのです。ですから私たちも、自分のプライドや自己中心を捨てる必要があります。愛をもって真実を語り、償いと赦しにおける自分の責任を果たしていく必要があるのです。
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」ガラテヤ2:21 新改訳
「キリストのうちにある私たちは、キリストが流された血潮によって自由にされ、罪の赦しを得ています。何という神の恵みでしょう。」エペソ1:7 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#89レッスン18 恵み1-5
みなさんおはようございます。
私は、昨日から明日まで関東南西教区の修養会に出席しています。
講師は、青森の渋谷先生で、「社会の中での教会のあり方」について講義をしてくださっています。
先生ご夫妻の生い立ちを通して、家族の回復を通して、町に仕えておられることを分かち合っていただけて感謝しています。
私達一人一人も、家族の回復が必要ですね。イエス様が私達の内側におられ、家族一人一人との間に立ってくださっている事を改めて認めて行きたいと思います。
そのためにこそ、イエス様は十字架にかかり、私達の間にある隔ての壁を打ち壊してくださいました。
イエス様を、私達の間にお招きしたいと思います。
主の祝福と平和、和解が、今日のみなさんのご家族の上に与えられますように。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇116-118 ◆Ⅰコリント7:1-19
三年コース IIサムエル1、IIIヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/24/
【回復の喜びレッスン18 恵み1−5】
●キリストが代価を支払ってくださった(Christ paid the price)
キリストは私たちを愛するあまり、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださいました。永遠をキリストと共に過ごすことができるよう、彼は代価を払い、ご自身を犠牲にされたのです。ですから私たちも、自分のプライドや自己中心を捨てる必要があります。愛をもって真実を語り、償いと赦しにおける自分の責任を果たしていく必要があるのです。
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」ガラテヤ2:21 新改訳
「キリストのうちにある私たちは、キリストが流された血潮によって自由にされ、罪の赦しを得ています。何という神の恵みでしょう。」エペソ1:7 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
私は、昨日から明日まで関東南西教区の修養会に出席しています。
講師は、青森の渋谷先生で、「社会の中での教会のあり方」について講義をしてくださっています。
先生ご夫妻の生い立ちを通して、家族の回復を通して、町に仕えておられることを分かち合っていただけて感謝しています。
私達一人一人も、家族の回復が必要ですね。イエス様が私達の内側におられ、家族一人一人との間に立ってくださっている事を改めて認めて行きたいと思います。
そのためにこそ、イエス様は十字架にかかり、私達の間にある隔ての壁を打ち壊してくださいました。
イエス様を、私達の間にお招きしたいと思います。
主の祝福と平和、和解が、今日のみなさんのご家族の上に与えられますように。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇116-118 ◆Ⅰコリント7:1-19
三年コース IIサムエル1、IIIヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/24/
【回復の喜びレッスン18 恵み1−5】
●キリストが代価を支払ってくださった(Christ paid the price)
キリストは私たちを愛するあまり、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださいました。永遠をキリストと共に過ごすことができるよう、彼は代価を払い、ご自身を犠牲にされたのです。ですから私たちも、自分のプライドや自己中心を捨てる必要があります。愛をもって真実を語り、償いと赦しにおける自分の責任を果たしていく必要があるのです。
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」ガラテヤ2:21 新改訳
「キリストのうちにある私たちは、キリストが流された血潮によって自由にされ、罪の赦しを得ています。何という神の恵みでしょう。」エペソ1:7 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#88レッスン18 恵み1-4
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇113-115 ◆ Ⅰコリント6
三年コース Iサムエル31、IIヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/23/
みなさんおはようございます。
昨日は、多くの方々と礼拝をご一緒できて感謝でした。
午後、私と家内は東京めぐみ教会にワーシップセミナーのために出かけました。
数年も続いて呼んでいただいていますが、今回は「セミナー」というよりは、「主の臨在を期待して、みんなで賛美する会」ということでした。
家内がワーシップリーダーをつとめ、私がピアノとボーカルを担当して、30名くらいの方々と一緒に賛美しました。
いつも葛藤するのは、「この教会ではどんな賛美を歌うことができるのか?」ということです。事前にお聞きしていたソングリストの中から選曲しました。
みんなで、神様だけを求める事だけをめざして、しばらく賛美の時を持ちました。すばらしい臨在が訪れ、多くの方々が泣いていました。
改めて、この奉仕の大切さを自覚しました。神様は、私達を「主の臨在に入るお手伝いをする」ミニストリーへと導いてくださっています。主の臨在に入る事・・・それは、すべてのクリスチャンにとって欠かす事の出来ないものです。
また、クリスチャンでない方々にとっても、同じだと思います。
主の臨在・・・つまり今日の現実のイエス様に出会うという実体験を通して、私達が恵まれ、癒され、緊張から解放され、将来に希望を持つようになるからです。
今日も私達が主の臨在の中に生きる一日となりますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−4】
●神の愛によって受け入れられる(Accepted by God's love)
私たちがまだ罪の中にあったとき、神は私たちを愛してくださいました。恵みとは、一方的に与える愛であり、醜いものや、愛し難いものを愛するものだからです。私たちが愛することができるのは、神がまず私たちを愛してくださったからであり、私たちが人を赦すことができるのは、神がまず私たちを赦してくださったからにほかなりません。
「ですから、私たちは確信を持って神の恵みの御座に近づこうではありませんか。そこにおいて私たちは、必要なときにはいつでもあわれみと恵みをいただくことができるのです。」ヘブル4:16 NCV
「私たちの負い目をお赦しください。私たちも私たちに負い目のある人々を赦しました。」マタイ6:12 新改訳
「もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。」マタイ6:14新改訳
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇113-115 ◆ Ⅰコリント6
三年コース Iサムエル31、IIヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/23/
みなさんおはようございます。
昨日は、多くの方々と礼拝をご一緒できて感謝でした。
午後、私と家内は東京めぐみ教会にワーシップセミナーのために出かけました。
数年も続いて呼んでいただいていますが、今回は「セミナー」というよりは、「主の臨在を期待して、みんなで賛美する会」ということでした。
家内がワーシップリーダーをつとめ、私がピアノとボーカルを担当して、30名くらいの方々と一緒に賛美しました。
いつも葛藤するのは、「この教会ではどんな賛美を歌うことができるのか?」ということです。事前にお聞きしていたソングリストの中から選曲しました。
みんなで、神様だけを求める事だけをめざして、しばらく賛美の時を持ちました。すばらしい臨在が訪れ、多くの方々が泣いていました。
改めて、この奉仕の大切さを自覚しました。神様は、私達を「主の臨在に入るお手伝いをする」ミニストリーへと導いてくださっています。主の臨在に入る事・・・それは、すべてのクリスチャンにとって欠かす事の出来ないものです。
また、クリスチャンでない方々にとっても、同じだと思います。
主の臨在・・・つまり今日の現実のイエス様に出会うという実体験を通して、私達が恵まれ、癒され、緊張から解放され、将来に希望を持つようになるからです。
今日も私達が主の臨在の中に生きる一日となりますように。
【回復の喜びレッスン18 恵み1−4】
●神の愛によって受け入れられる(Accepted by God's love)
私たちがまだ罪の中にあったとき、神は私たちを愛してくださいました。恵みとは、一方的に与える愛であり、醜いものや、愛し難いものを愛するものだからです。私たちが愛することができるのは、神がまず私たちを愛してくださったからであり、私たちが人を赦すことができるのは、神がまず私たちを赦してくださったからにほかなりません。
「ですから、私たちは確信を持って神の恵みの御座に近づこうではありませんか。そこにおいて私たちは、必要なときにはいつでもあわれみと恵みをいただくことができるのです。」ヘブル4:16 NCV
「私たちの負い目をお赦しください。私たちも私たちに負い目のある人々を赦しました。」マタイ6:12 新改訳
「もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。」マタイ6:14新改訳
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#86レッスン18 恵み1-2
みなさんおはようございます。
今日は、これから新松戸教会に向かい、ワーシップセミナーを行います。どうぞお祈り下さい。
明日は午前十時半から礼拝です。みなさんとお会い出来る事を楽しみにしています。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇107-109 ◆ Ⅰコリント4
三年コース Iサムエル29、Iヨハネ4
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/21/
【回復の喜びレッスン18 恵み1-2】
●神様の贈り物(God's gift)
恵みは買うことができません。それは、あなたにも私にも神が無償で与えてくださる贈り物だからです。原則6を終えるとき、私たちは見返りを期待せずに、償いと赦しを与えるようになるでしょう。
「すべての人が、無償の贈り物である神の恵みをいただいて、神と和解する必要があります。人はみな、イエス・キリストを通して罪から解放される必要があるのです。」ローマ3:24 NCV
「神の働きのために心を備え、身をつつしんでいなさい。キリストの現れのときに受け取る恵みの贈り物こそ、あなたがたの最大の望みであるべきです。」Iペテロ1:13 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
今日は、これから新松戸教会に向かい、ワーシップセミナーを行います。どうぞお祈り下さい。
明日は午前十時半から礼拝です。みなさんとお会い出来る事を楽しみにしています。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇107-109 ◆ Ⅰコリント4
三年コース Iサムエル29、Iヨハネ4
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/21/
【回復の喜びレッスン18 恵み1-2】
●神様の贈り物(God's gift)
恵みは買うことができません。それは、あなたにも私にも神が無償で与えてくださる贈り物だからです。原則6を終えるとき、私たちは見返りを期待せずに、償いと赦しを与えるようになるでしょう。
「すべての人が、無償の贈り物である神の恵みをいただいて、神と和解する必要があります。人はみな、イエス・キリストを通して罪から解放される必要があるのです。」ローマ3:24 NCV
「神の働きのために心を備え、身をつつしんでいなさい。キリストの現れのときに受け取る恵みの贈り物こそ、あなたがたの最大の望みであるべきです。」Iペテロ1:13 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#85レッスン18 恵み1-1
みなさんこんばんは。
私は、先ほどまで最近始めた中国語のスカイプ教室で、勉強をしていました。
難しいですね。発音も、そうですけれど、本当に聞き取りも大変です。
まだ始まったばかりです。
いつか、自分で中国を旅行できるようになりたいと願っています。
明日は、午前中に新松戸教会でワーシップセミナーの奉仕です。お祈りいただけると感謝です。
明後日の午後は、東京めぐみでのワーシップセミナーです。このところ、この種類の奉仕が増えています。
日曜日の午前中にみなさんにお会い出来る事を楽しみてしております。
主の祝福が豊かにありますように。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇105-106 ◆ Ⅰコリント3
三年コース Iサムエル28、Iヨハネ3
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/20/
【回復の喜びレッスン18 恵み1−1】
考えてみましょう
原則6を完了するには、償いをし、賠償を済ませ、赦しを差し出す必要がありますが、何よりも、キリストの無償の贈り物である恵み(GRACE)を受け取り、その恵みに倣う者とならなければなりません。
「『私の恵みはあなたに十分です。あなたが弱いときこそ、私の力はあなたのうちに完全に現れるからです。』ですから、私は喜んで自分の弱さを誇ります。そうすれば、キリストの力が私のうちに宿るようになるからです。このような理由から、弱さを抱えていても、中傷されても、苦しみにあっても、迫害を受けても、またあらゆる困難に見舞われても、キリストのゆえに喜びます。なぜなら、弱いときこそ、私は本当の意味で強いからです。」IIコリント12:9−10 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
私は、先ほどまで最近始めた中国語のスカイプ教室で、勉強をしていました。
難しいですね。発音も、そうですけれど、本当に聞き取りも大変です。
まだ始まったばかりです。
いつか、自分で中国を旅行できるようになりたいと願っています。
明日は、午前中に新松戸教会でワーシップセミナーの奉仕です。お祈りいただけると感謝です。
明後日の午後は、東京めぐみでのワーシップセミナーです。このところ、この種類の奉仕が増えています。
日曜日の午前中にみなさんにお会い出来る事を楽しみてしております。
主の祝福が豊かにありますように。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇105-106 ◆ Ⅰコリント3
三年コース Iサムエル28、Iヨハネ3
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/20/
【回復の喜びレッスン18 恵み1−1】
考えてみましょう
原則6を完了するには、償いをし、賠償を済ませ、赦しを差し出す必要がありますが、何よりも、キリストの無償の贈り物である恵み(GRACE)を受け取り、その恵みに倣う者とならなければなりません。
「『私の恵みはあなたに十分です。あなたが弱いときこそ、私の力はあなたのうちに完全に現れるからです。』ですから、私は喜んで自分の弱さを誇ります。そうすれば、キリストの力が私のうちに宿るようになるからです。このような理由から、弱さを抱えていても、中傷されても、苦しみにあっても、迫害を受けても、またあらゆる困難に見舞われても、キリストのゆえに喜びます。なぜなら、弱いときこそ、私は本当の意味で強いからです。」IIコリント12:9−10 NCV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#83レッスン17 赦し1-4
みなさんおはようございます。
昨日の水曜礼拝では、「とりなしの祈り」についてお話しました。
使徒の働きでは、ペテロがヘロデ王に逮捕され、投獄されたとき、教会では熱心な祈りが捧げられていました。
そのとき、天使がペテロを牢獄から救い出し、教会(セル)で祈っている人々の所に訪問しました。
しかし、彼らはなかなか信じようとしなかったのです。
不思議なもので、私達は祈っているのに、いざその通りになるとその奇蹟を信じなかったりするのです。
神様は、私達の期待以上に、祈りに答えてくださるお方です。特に、誰かのために祈ること(とりなしの祈り)はそうです。
みなさんの家族、周囲の人々の祝福を祈るということは、この世界では本当に特別なことです。
今日も、主の豊かな祝福がみなさんにありますように。
一年コース ◆ 詩篇103-104 ◆ Ⅰコリント2
三年コース Iサムエル27、Iヨハネ2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/19/
【回復の喜び レッスン17 赦し1−4】
注意:もしもあなたが、性的虐待、身体的虐待、幼少時代の感情的虐待を受け、あるいは無視され続けてきたという傷を負っておられる方であるならば、あなたの受けた痛みを思うと言うべき言葉が見つかりません。本当に心が痛みます。しかし、その人を赦すことができるようになるまでは、加害者からの解放や平安を見出すことはできないのです。どうか覚えておいてください。加害者を赦すということは、あなたが受けた損害を大目にみるということでは全くありません。けれども、赦すことによって、加害者があなたにもたらしている脅威から解放されることができるのです。あなたのために原則6(ステップ8と9)を以下のように書き直してみました。
STEP8
自分を傷つけた人たちの名前を書き出し、自分自身を赦すと同時に、加害者をも赦すことができるように神の助けを求めました。自分自身も人を傷つけたことを認め、進んで償いをしたいと思うようになりました。
STEP9
赦しとは、必ずしも相手に直接会って行うべきものであるとは限らず、根本的には心の態度であることを踏まえ、自分自身と加害者に赦しを差し出しました。相手や他人を傷つける場合を除いて、自分が傷つけた人々に直接償いをし、赦しを求めました。
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
昨日の水曜礼拝では、「とりなしの祈り」についてお話しました。
使徒の働きでは、ペテロがヘロデ王に逮捕され、投獄されたとき、教会では熱心な祈りが捧げられていました。
そのとき、天使がペテロを牢獄から救い出し、教会(セル)で祈っている人々の所に訪問しました。
しかし、彼らはなかなか信じようとしなかったのです。
不思議なもので、私達は祈っているのに、いざその通りになるとその奇蹟を信じなかったりするのです。
神様は、私達の期待以上に、祈りに答えてくださるお方です。特に、誰かのために祈ること(とりなしの祈り)はそうです。
みなさんの家族、周囲の人々の祝福を祈るということは、この世界では本当に特別なことです。
今日も、主の豊かな祝福がみなさんにありますように。
一年コース ◆ 詩篇103-104 ◆ Ⅰコリント2
三年コース Iサムエル27、Iヨハネ2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/19/
【回復の喜び レッスン17 赦し1−4】
注意:もしもあなたが、性的虐待、身体的虐待、幼少時代の感情的虐待を受け、あるいは無視され続けてきたという傷を負っておられる方であるならば、あなたの受けた痛みを思うと言うべき言葉が見つかりません。本当に心が痛みます。しかし、その人を赦すことができるようになるまでは、加害者からの解放や平安を見出すことはできないのです。どうか覚えておいてください。加害者を赦すということは、あなたが受けた損害を大目にみるということでは全くありません。けれども、赦すことによって、加害者があなたにもたらしている脅威から解放されることができるのです。あなたのために原則6(ステップ8と9)を以下のように書き直してみました。
STEP8
自分を傷つけた人たちの名前を書き出し、自分自身を赦すと同時に、加害者をも赦すことができるように神の助けを求めました。自分自身も人を傷つけたことを認め、進んで償いをしたいと思うようになりました。
STEP9
赦しとは、必ずしも相手に直接会って行うべきものであるとは限らず、根本的には心の態度であることを踏まえ、自分自身と加害者に赦しを差し出しました。相手や他人を傷つける場合を除いて、自分が傷つけた人々に直接償いをし、赦しを求めました。
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
2010年8月18日水曜日
回復の喜び#82レッスン17 赦し1-3
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇100-102 ◆ Ⅰコリント1
三年コース Iサムエル26、Iヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/18/
みなさんおはようございます。
昨日はメール配信をお休みさせていただきました。
先週の東北ミュージックキャンプの疲れが、相当出てしまったようです。
キャンプというのは、やはり自分でも気付かないうちにテンションを上げているのだなあと思います。
二泊三日でしたが、毎晩宿泊先に着くと、そのままベッドに倒れ込んでいました。
自分の思っている体力と自分の現実の間にギャップが生じているようです(笑)
今、いろいろな所にミニストリーに出かけている方々もいます。主の守りがありますように。
今年は記録的な猛暑で熱中症で倒れる人が続出しています。野外での活動など、どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい。
月曜日くらいまでは、この猛暑が続くそうですので。
祈っていただきたいことがあります。
藤沢教会の藤村先生の息子さんのしおん君(5歳)が、家の前で飛び出して車と接触し、頭蓋骨を骨折して入院しています。命に別状はありませんが、耳からリンパ液が出ているのが止まらないそうです。
癒しのためにお祈り下さい。
今日一日が、豊かに祝福されますように。
【回復の喜び レッスン17 赦し1−3】
●あなたを傷つけた人たちを赦しましたか
他の人から受けた過去の傷や虐待の痛みを手放さなければなりません。それを手放し、その人たちを赦すことをしない限り、あなたはその痛みに縛られ続けることになるのです。
「だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ12:17−18新改訳
もしかすると神に対して償うべきことがあるのかもしれません。他の人々から受けた痛みは彼らの自由意志から出たものであり、神の意志によるものではなかったことを覚えておいてください。
「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」Iペテロ5:10新改訳
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇100-102 ◆ Ⅰコリント1
三年コース Iサムエル26、Iヨハネ1
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/18/
みなさんおはようございます。
昨日はメール配信をお休みさせていただきました。
先週の東北ミュージックキャンプの疲れが、相当出てしまったようです。
キャンプというのは、やはり自分でも気付かないうちにテンションを上げているのだなあと思います。
二泊三日でしたが、毎晩宿泊先に着くと、そのままベッドに倒れ込んでいました。
自分の思っている体力と自分の現実の間にギャップが生じているようです(笑)
今、いろいろな所にミニストリーに出かけている方々もいます。主の守りがありますように。
今年は記録的な猛暑で熱中症で倒れる人が続出しています。野外での活動など、どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい。
月曜日くらいまでは、この猛暑が続くそうですので。
祈っていただきたいことがあります。
藤沢教会の藤村先生の息子さんのしおん君(5歳)が、家の前で飛び出して車と接触し、頭蓋骨を骨折して入院しています。命に別状はありませんが、耳からリンパ液が出ているのが止まらないそうです。
癒しのためにお祈り下さい。
今日一日が、豊かに祝福されますように。
【回復の喜び レッスン17 赦し1−3】
●あなたを傷つけた人たちを赦しましたか
他の人から受けた過去の傷や虐待の痛みを手放さなければなりません。それを手放し、その人たちを赦すことをしない限り、あなたはその痛みに縛られ続けることになるのです。
「だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」ローマ12:17−18新改訳
もしかすると神に対して償うべきことがあるのかもしれません。他の人々から受けた痛みは彼らの自由意志から出たものであり、神の意志によるものではなかったことを覚えておいてください。
「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」Iペテロ5:10新改訳
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#81レッスン17 赦し1-2
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆ 詩篇94-96 ◆ ローマ15:14-33
三年コース Iサムエル24、IIペテロ2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/16/
みなさんおはようございます。
昨日は「信教の自由を守る日」という少し固いテーマでメッセージをしました。
相手の自由を認めないと、自分自身の自由も認められないと思います。
そんな中で、「まことの唯一の神様を伝える証人」として生きる事が大切だとお話しました。
ある方が、「私の友人が、ある宗教を押し付けてくるのですが、それを断る自由もあるのですね」とほっとした表情で話して下さいました。そうなんですね。
イエス様は、無理矢理私達を信じさせようとされたのではなく、まず自らが十字架にかかってすべての敵意を廃棄してくださいました。愛と赦しによって、私達を救いへと招いてくださったのです。もう一度、イエス様の十字架の赦しを受け取りたいと思います、そうすれば私達は周囲の人々にも、もっと優しくなれるし、赦すことに助けが与えられると思います。
私達も、イエス様の後に従っていきたいと願います。
今週もすばらしい一週間となりますように。
【回復の喜び レッスン17 赦し1-2】
●神の赦しを受け入れましたか
主イエス様が十字架上でなされた御業を心から受け入れましたか。イエス様の十字架上の死によってあなたの罪の代価は支払われ、すべて帳消しにされたのです!イエス様は、十字架上で叫ばれました。「完了した」(ヨハネ19:30)
「イエス・キリストを信じる信仰によって、神は人を正しいとされます。それはキリストを信じるすべての人に与えられ、何の差別もありません。すべての人は罪を犯したので、神の救いにあずかることができないのです。しかし、神の恵みにより、私たちを自由にしてくださるイエス・キリストのあがないのゆえに、信じる人々は値なしに正しいとされるのです。神は、キリストを犠牲とされました。それは、キリストの身代わりの死によって、ご自身を信じる人々の罪を赦すためなのです。」ローマ3:22-25 GNB
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
一年コース ◆ 詩篇94-96 ◆ ローマ15:14-33
三年コース Iサムエル24、IIペテロ2
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/16/
みなさんおはようございます。
昨日は「信教の自由を守る日」という少し固いテーマでメッセージをしました。
相手の自由を認めないと、自分自身の自由も認められないと思います。
そんな中で、「まことの唯一の神様を伝える証人」として生きる事が大切だとお話しました。
ある方が、「私の友人が、ある宗教を押し付けてくるのですが、それを断る自由もあるのですね」とほっとした表情で話して下さいました。そうなんですね。
イエス様は、無理矢理私達を信じさせようとされたのではなく、まず自らが十字架にかかってすべての敵意を廃棄してくださいました。愛と赦しによって、私達を救いへと招いてくださったのです。もう一度、イエス様の十字架の赦しを受け取りたいと思います、そうすれば私達は周囲の人々にも、もっと優しくなれるし、赦すことに助けが与えられると思います。
私達も、イエス様の後に従っていきたいと願います。
今週もすばらしい一週間となりますように。
【回復の喜び レッスン17 赦し1-2】
●神の赦しを受け入れましたか
主イエス様が十字架上でなされた御業を心から受け入れましたか。イエス様の十字架上の死によってあなたの罪の代価は支払われ、すべて帳消しにされたのです!イエス様は、十字架上で叫ばれました。「完了した」(ヨハネ19:30)
「イエス・キリストを信じる信仰によって、神は人を正しいとされます。それはキリストを信じるすべての人に与えられ、何の差別もありません。すべての人は罪を犯したので、神の救いにあずかることができないのです。しかし、神の恵みにより、私たちを自由にしてくださるイエス・キリストのあがないのゆえに、信じる人々は値なしに正しいとされるのです。神は、キリストを犠牲とされました。それは、キリストの身代わりの死によって、ご自身を信じる人々の罪を赦すためなのです。」ローマ3:22-25 GNB
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
回復の喜び#80レッスン17 赦し1-1
みなさんこんにちは。
昨晩は、午後8時頃に仙台より無事帰宅いたしました。
お祈りをありがとうございます。
今回の東北ミュージックキャンプも、豊かに祝福されました。最終日は、恵みの証しの時間を予定していましたが、急遽バンドクリニックの継続になり、そして賛美とメッセージの時を持ちました。
「真の礼拝者」になることを目標にしてほしいとテーマを出されていたのですが、数ヶ月の準備の中でたどりついた結論は、「真の礼拝者は、真の宣教者・・・つまり世界を変える人々」であることに到達した感があります。
教会という壁の中に留まっている限りは、真の礼拝者になり得ないと思います。
イエス様の願いは、「世界の人々を救いへと導きなさい。その人々が私を賛美するように導きなさい」というものであると信じます。
そこに一つの表現としての賛美があることを覚えます。
もし、私達が正しい視点と位置を把握することができれば、行くべき道も見えてくると信じます。
今日からMAKSキャンプが始まっています。
祝福があるように、お祈り下さい。
明日は、午前十時半から礼拝です。明日は、日本のキリスト教会では「信教の自由を守る日」でもあります。
終戦記念日の明日、私達クリスチャンが日本のために祈る時になればと思います。
ご一緒に神様を礼拝いたしましょう。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆詩篇89-90 ◆ ローマ14
三年コース Iサムエル22、Iペテロ5
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/14/
【回復の喜び レッスン17 赦し1-1】
STEP9
償いをする相手やそのまわりの人たちを傷つけない限りにおいて、できる時にはいつでも直接償いました。
「ですから、もしあなたがたが祭壇にささげ物をささげようとしているときに、兄弟に憎まれているということを思い出したなら、ささげ物を祭壇の前に置いたままにして、まず出かけて行ってその兄弟と和解しなさい。それから戻って来て、そのささげ物をささげなさい。」マタイ5:23-24NIV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
昨晩は、午後8時頃に仙台より無事帰宅いたしました。
お祈りをありがとうございます。
今回の東北ミュージックキャンプも、豊かに祝福されました。最終日は、恵みの証しの時間を予定していましたが、急遽バンドクリニックの継続になり、そして賛美とメッセージの時を持ちました。
「真の礼拝者」になることを目標にしてほしいとテーマを出されていたのですが、数ヶ月の準備の中でたどりついた結論は、「真の礼拝者は、真の宣教者・・・つまり世界を変える人々」であることに到達した感があります。
教会という壁の中に留まっている限りは、真の礼拝者になり得ないと思います。
イエス様の願いは、「世界の人々を救いへと導きなさい。その人々が私を賛美するように導きなさい」というものであると信じます。
そこに一つの表現としての賛美があることを覚えます。
もし、私達が正しい視点と位置を把握することができれば、行くべき道も見えてくると信じます。
今日からMAKSキャンプが始まっています。
祝福があるように、お祈り下さい。
明日は、午前十時半から礼拝です。明日は、日本のキリスト教会では「信教の自由を守る日」でもあります。
終戦記念日の明日、私達クリスチャンが日本のために祈る時になればと思います。
ご一緒に神様を礼拝いたしましょう。
【本日の聖書通読箇所】
一年コース ◆詩篇89-90 ◆ ローマ14
三年コース Iサムエル22、Iペテロ5
【デイリーブレッド】
http://rbcjp.info/blog/2010/08/14/
【回復の喜び レッスン17 赦し1-1】
STEP9
償いをする相手やそのまわりの人たちを傷つけない限りにおいて、できる時にはいつでも直接償いました。
「ですから、もしあなたがたが祭壇にささげ物をささげようとしているときに、兄弟に憎まれているということを思い出したなら、ささげ物を祭壇の前に置いたままにして、まず出かけて行ってその兄弟と和解しなさい。それから戻って来て、そのささげ物をささげなさい。」マタイ5:23-24NIV
(ジョン・ベーカー著「回復の喜び」より抜粋)
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